多くの通信制高校が採用している単位制について

Posted by giadmin on 2014年2月7日 | Short Link

全日制学校の多くは学年制を採用しているのに対して通信制高校の多くは単位制を採用しています。学年制と単位制では卒業までの仕組みが多少違い、学年制の場合は卒業まで1学年ごとに進級して行くことになりますが、単位制の場合は、必要な単位数を修得して卒業となります。


単位制と学年制との違い

全日制高校のような学年制の場合は、学年ごとに修得が必要な単位が決まっていて3年で卒業できるようにカリキュラムが組まれています。学年ごとにそのすべてを修得しないと次の学年に進めず留年となってしまい、同じ学年をやり直す必要があります。通信制高校のような単位制の場合は、1年丸ごとやり直すことになる留年という制度はなく、それぞれの単位ごとに修得していけばよいようになっています。


通信制高校の単位制のメリット

通信制高校の多くが単位制を採用していますので、必要な単位を自分に合ったペースで修得していくことができます。全日制高校では学校の決めたカリキュラムについていくことができなかったり、合わなかったりした人も自分のペースで単位を修得していけばよいということです。また全日制高校から通信制高校に転入や編入した場合でも、全日制高校で修得した単位は通信制高校でも有効になり、修得単位として数えることができます。

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