通信制高校で大切なこと

Posted by giadmin on 2013年9月17日 | Short Link

通信制高校に通うことを決めた次は、どこの学校に通うかが大事な問題ですが、その学校を選ぶ際に大切なことをお伝えしたいと思います。


第一は通信制高校を辞めないこと

何を当たり前のことをと思われることでしょうけれど、実際、通信制高校の卒業率を見てみると公立通信制高校の卒業率は12%未満という年がありました。88%は途中でやめてしまっているということですね。公立は学費がとんでもなく安いので、家庭の事情で経済的に全日制高校には通えないという人にはこの上なくありがたい存在ですが、その分サポートも少ないので、学習のほとんどは自主性に任されているという部分が多いのです。なので、生徒さん本人の事情によって通信制高校を選ばれた場合は、公立は避けた方が賢明です。一番大切なことは辞めないで通い続けられるということです。


私立の方が高いけど結果的に安い

過去に見た生徒さんの中では、公立校を辞めた後、自分には通信制高校は無理だと思って、高卒認定試験を目指し、学習を始めるものの、やはり続かず、今度はサポート校を…と、あちこちに通うことになる生徒さんも少なくありませんでした。最初から私立校を選んでいればこんなことにはならなかっただろうなと思うケースが珍しくはないのです。なので、私立校は学費が高いかもしれませんが、あちこちに通っては辞めるような時間をお金で買い戻すことは出来ないのです。結果的には私立の方が安かったと思われるはずです。

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