通信制高校の単位取得の流れ

Posted by giadmin on 2014年4月9日 | Short Link

通信制高校の単位取得までの流れは、全日制高校や定時制高校とは異なります。
この単位取得までのシステムの違いを利点として、通信制への進学を望むケースも増えています。


<通信制高校の単位取得までの大まかな流れ>

通信制高校は学校教育法の定めにより、3年以上の期間で修業し、卒業の資格を得ます。
3年で卒業しなくても良く、何年かかっても卒業を目指すことができます。
6年で卒業しなければならない単位制高校との大きな違いとなります。
単位を取得するためには、定めれた課題のレポートを作成し、それに対する添削を受けます。
スクーリングの中で面接指導を受け、単位認定試験を受験し、これに合格すれば単位が与えられます。
この単位数が卒業に必要な数に達することができれば、晴れて卒業となります。


<全日制高校との違い>

全日制高校では学年がありますので、1年のうちに決まった数の単位が取れなければ、次の年にすべての単位において履修しなければなりません。
通信制高校においては学年という概念はなく、よって留年もありません。
その年に取りこぼした単位があれば、翌年に持ち越すことも可能です。
ただし通信制高校でも、3年より短い期間で高校卒業の資格を取得することはできません。

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